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ヨガマットおすすめ【痛くない選び方】50代が本当に使いやすい3つの基準

ヨガマット選び オンラインヨガ

ヨガマット、本当にたくさんありますよね。
いざ買おうと思って検索しても、種類が多すぎて心が折れた……

そんなことを感じたことはありませんか?

厚さ、素材、グリップ、サイズ……と情報が溢れていて、

いや、もうどれがいいのかさっぱり

とうんざりする気持ち、よくわかります。正直、わたしもそうでした。

結論から言うと、50代に必要なのは「痛くない・使いやすい」この2点だけ抑えればOKです。

この記事では、選び方をできるだけシンプルにお伝えしていきます。
ヨガマット選びに迷われている方の参考になれば幸いです。

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50代のヨガマット選び、これだけ見ればいい

難しいことを調べる前に、まずこの3点だけ確認してみてください。
これさえ満たしていれば、失敗はほぼないと感じています。

  • 厚さ6mm以上 → ひざや手首が床に当たって痛くなりにくい
  • 両面グリップ → マットが床で滑らず、手や足も滑りにくい
  • 重さ1.5kg以下 → 出し入れが面倒にならない

これ以外の機能

  • 折りたためるか
  • 環境素材か

などは、オプションとして考えれば○。

まず上記の3点を満たすものを選ぶことが、長く使い続けるための一枚を見つけるポイントです。

厚さだけは絶対に妥協しない

正直なところ、ヨガを続けるのが嫌になってしまう原因一つは「ひざや手首が痛くなること」だと思っています。

大袈裟だと思いますか?

実際わたし自身も、薄いマットが提供されるヨガスタジオのレッスンでは、

膝痛いんだけど!早くポーズ終わって!!

顔は笑顔を保ちつつ、内心はそんな心の声で溢れかえってました。

一般的に市販されているヨガマットの厚さは、こんな感じで分かれています。

  • 3〜4mm:軽くて持ち運びやすいけど、床の硬さをそのまま感じやすい
  • 6mm:クッションと安定感のバランスが◎。50代に一番向いている厚さ
  • 8〜10mm:クッション性は高いが、バランスポーズが取りにくくなることも

実際に使い比べてみた感想としては、6mmが一番バランスが良かったです。

もちろん厚いければ厚いほど膝への負担は少ないのですが、そうすると安定感が落ちちゃうんですよね。

木のポーズなどのバランス系のポーズの難易度が一気に上がってしまいます。

まずは6mmを基準に探してみてください。

痛くないヨガマット おすすめ3選【50代向け】

Amazonや楽天で購入しやすく、実際の口コミや使用感が良いものを3つ選んでみました。

高価なものは必要ないと思ってます。
2,000〜4,000円台で買えるものばかりなので、購入の際の参考にしてみてください。

① yogaworks ヨガマット 6mm【グリップ力重視の定番】

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2003年に日本で誕生したヨガブランド「yogaworks(ヨガワークス)」のスタンダードマットです。ヨガスタジオで使われていることも多く、安心感がありますよね。

6mm厚のPVC素材で、表面のグリップ力が高く、ポーズ中に手や足がズレにくいのが特徴です。

楽天の口コミ評価は4.65(2026年4月時点)と高く、

  • 滑らない
  • ポーズが取りやすい

という声が多く見られます。

カラーバリエーションも豊富で、部屋に出しっぱなしにしていてもインテリアに馴染みやすいのも嬉しい。

特徴

  • 厚さ:6mm
  • 素材:PVC
  • こんな人に向いている:グリップ力を重視したい・定番ブランドが安心

② Mee Yoga ヨガマット TPE 6mm【軽くてにおいが少ない】

環境に配慮したTPE素材を使用した、軽量ヨガマットです。

6mmで重さはわずか約600g。
収納バンドが付属しているので、くるくると巻いてそのまま立てかけておけます。

毎日出し入れする面倒くさがり屋さんに是非オススメしたい。

TPE素材はにおいが少なく、室内で使っても気になりません。
サイズは183×61cmとゆったりしていて、のびのびとポーズが取れます。

口コミ評価は4.32(2026年4月時点)で、

  • 軽くて扱いやすい
  • においがない

という声が目立ちます。

特徴

  • 厚さ:6mm(8mmも選べる)
  • 素材:TPE
  • 重さ:約600g(6mm)
  • こんな人に向いている:においが気になる・とにかく軽いものがほしい

③ WeMe ヨガマット 折りたたみTPE 6mm【収納しやすい折りたたみタイプ】

TPE素材で折りたたみができるタイプのマットです。

使わないときはコンパクトに折りたためるので、部屋のすき間や棚の中にスッキリ収納できます。
6mmで750g、収納袋も付属しているので持ち運びにも便利ですね。

両面でデザインが異なるリバーシブル仕様になっているのも、気分転換になって嬉しい。

口コミ評価は4.55(2026年4月時点)と高く、

  • 折りたたみなのにしっかり使える
  • 収納が楽

という声が多いです。

更に1年間の品質保証付きなので、初めての購入でも安心して試せます。

特徴

  • 厚さ:6mm・8mm(選べる)
  • 素材:TPE
  • 重さ:約750g(6mm)
  • こんな人に向いている:収納スペースが少ない・折りたたみで使いたい

マットが決まったら、次は「何をする?」

マットを買ったはいいけど、結局使わないまま……という話はよく聞きます。
せっかくお気に入りのマットを手に入れたのに、インテリアとして埋もれさせるのは悲しいですよね。

続けるコツは、「マットを出したらすぐ動く」くらいの手軽さを作ることです。

そのために効果的だったのが、オンラインヨガを使うことでした。
プランによっては、インストラクターが最初から最後まで声で誘導してくれるので、「次何のポーズだっけ」と考えなくていい。

忙しい毎日を過ごされている方にも、すき間時間にさっと始められるのでオススメです。

気になる方は、SOELU(ソエル)おうちヨガなどのオンラインヨガサービスを一度のぞいてみてください。

体験レッスンから試せるものが多いので、まずは雰囲気だけでも確認してみることができます。

迷ったら「6mm・TPE・1.5kg以下」この3つだけ

世の中には本当にさまざまなヨガマットがありますよね。
全部調べようとすると日が暮れてしまいます。

50代の体に必要な条件はシンプルです。
まずは以下の3つだけ押さえましょう。

  • 厚さ6mm以上(関節を守るために)
  • 素材はTPEかPVC(扱いやすく手ごろな価格)
  • 重さ1.5kg以下(毎日続けるために)

完璧なマットを探すよりも、まず一枚手に入れて使い始めましょう。

ヨガは続けることが何よりも大切です。

痛くてもう嫌だ

より

もうちょっとやろうかな

と思えるマットを選び、長くヨガライフを続けるための一歩にしてくださいね。

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