肩こり・腰痛・首こりを感じなかった日を思い出せますか?
マッサージも整体も効果があるのかさっぱりわからない。
でも忘れた頃にまた期待して行っては、がっかりする日々。
ヨガをしていても変わらない。
もう体の不調とは一生付き合っていくしかないのかと、半ば諦めていました。
同じように、体の不調が「当たり前」になってしまっている状態、ありませんか?
でもある日、ちょっとだけ肩こりが楽に感じることがありました。
理由は、「なんとなくヨガをやる」をやめてからです。
肩こりには肩こり向けの動き、腰痛には腰痛向けのプログラムを意識して選ぶようにした。
デスクワークで座りっぱなしが続く中、特に悪化していた首や腰も、悩みに合わせたヨガを続けることで、「常にどこかが痛い・重い」という状態ではなくなってきました。
この記事では、なんとなくヨガをやっていても変わらなかった理由と、悩みに合わせた動きを選ぶようになってから体が変わり始めた経緯を、具体的にまとめています。
ヨガを続けていても肩こり・腰痛・首こりが治らなかった理由
ヨガを何年も続けていながら、肩こりや腰痛が慢性化していた。
これは矛盾しているようで、実はよくあることだと思っています。
ヨガをやっていれば体の不調が自動的に解消されるわけではなく、何を目的にどの動きをやるか、が重要だったのです。
わたしのヨガスタイルはこんなふうでした。
これでも運動にはなりますし、リフレッシュにもなります。
ただ、肩こりや腰痛の原因になっている姿勢のクセや筋肉のアンバランスには、直接アプローチできていませんでした。
好きな動きばかりやっていると、得意な方向にしか体が動かず、苦手な動きがそのまま放置されます。
結果として、固まりやすい場所はいつまでも固まったままになっていたのです。
デスクワークである以上、出社していてもテレワークでも座りっぱなしは変わりません。
ただテレワークになってから、移動や雑談など席を離れる機会がさらに減り、より長時間同じ姿勢が続くようになりました。
なんとなくヨガをやるだけでは追いつかない状態になって、初めて「ちゃんと悩みに合わせた動きをしなければ」と意識が変わったんです。
「悩みに合わせたヨガ」に変えたら、体の状態が変わり始めた
意識を変えてからやったことはシンプルです。
ヨガをする前に、「今日は何をほぐしたいか」と、テーマを決めるようにしました。
肩と首が張っているなら肩こり向けのプログラム、腰が重いなら腰痛向けの動きを選ぶ。
それだけのことですが、効果がまったく違いました。
悩みに合わせたヨガが「なんとなくヨガ」と違うのは、問題のある部位に直接アプローチする動きが含まれている点です。
例えば肩こりの場合、肩そのものをほぐすだけでなく、肩こりの原因になっている胸郭の硬さや、首の前側の筋肉の緊張にまでアプローチする動きが組み合わされています。
腰痛なら、腰だけでなく股関節や背骨全体の動きを取り戻す流れになっています。
もうひとつ変えたのは、呼吸の意識です。
以前はポーズの形を作ることに意識が向いていましたが、呼吸と動きを連動させることを優先するようになりました。
息を吸いながら背骨を伸ばし、吐きながら深く緩める。
この繰り返しが、硬くなった筋肉だけでなく、姿勢を支えている深層の筋肉まで動かしていきます。
続けていくうちに、仕事中の姿勢が意識しなくても変わってきました。
肩こり・首こり・腰痛それぞれに効いた、実際に続けている動き
ここでは参考までにテレワーク中の合間にできるものと、仕事後にまとめてやるも動きをご紹介します。
どちらもマットなし、狭い部屋でもできる内容なので、参考にしてみてくださいね。
仕事の合間にできる動き(椅子に座ったまま・3分)
椅子に座ったまま使えるヨガブロックやクッションがあると、姿勢が安定しやすいです。
仕事後にまとめてやる動き(床で15〜20分)
どれもシンプルな動きですが、呼吸を意識してゆっくり行うかどうかで効果が全然変わっていきます。
悩みに合わせたプログラムを選びやすいオンラインヨガが、習慣を変えた
ずっと「なんとなくヨガを続けてきた」と言うのは前述の通りです。
それを「悩みに合わせた動きを選ぶ」と決めてから、ヨガの使い方が変わりました。
「肩こり」「腰痛」「姿勢改善」といったテーマでプログラムを検索して選ぶようになったのです。
中でも、オンラインヨガはプログラムの種類が豊富なので、悩みに合わせて選びやすいのが大きなメリットです。
自宅で完結するので、テレワークの仕事終わりにそのままマットを敷いて始められます。
プログラムの内容によっては、マットがなくても全然大丈夫。
スタジオの場合は、仕事後に改めて外に出る気力がない日はそのまま何もしない、という状態になりがちです。
その点、オンラインであれば準備は何もいらない。
オンラインヨガで特におすすめなのは、SOELUとうちヨガ+の2つです。
SOELUは100円トライアルから始められます。
インストラクターとリアルタイムでつながるライブレッスンが中心で、参加したらちゃんとやりきれます。
「見ている人がいる」という状況が、モチベーションアップに繋がります。
また、肩こりや腰痛に特化したレッスンも豊富に揃っています。
うちヨガ+はトライアルなしの月額制です。
レッスンの種類が非常に豊富で、悩みやレベル別に細かく絞り込んで選べるのが特徴です。
「今日は腰痛向けを20分」のように目的に合わせてピンポイントで選びたい方に向いています。
どちらが合うかは、
によって変わるでしょう。
迷うなら、まずSOELUの100円トライアルで感触を確かめてみませんか?
習慣化に何度も失敗した経験から決めた、続けるための小さなルール
ヨガに限らず、体のケアを習慣にしようとして挫折した回数は数えきれません。
そこから学んだのは、「完璧にやろうとしない」ことと「始めるコストを下げる」ことがすべてだということです。
自宅でのヨガをもっと快適にしたい方はこちらも参考に。



肩こり・腰痛・首こりは「なんとなくヨガ」から「悩みに合わせたヨガ」に変えると動き出す
ヨガを長く続けていても体の不調が変わらなかったのは、やり方の問題でした。
なんとなく体を動かすだけでは、慢性的な肩こり・腰痛・首こりの原因にはアプローチできていなかったのです。
悩みに合わせたプログラムを意識して選ぶようになってから、体の状態が変わり始めました。
やってきたことを振り返ると、シンプルです。
長年付き合ってきた体の不調も、アプローチを変えると必ず反応が出てきます。
今日の仕事終わりに、まず「肩こり向け」か「腰痛向け」かを決めてマットを敷いてみてください。
それだけで、これまでとは違う変化が始まるかもしれません。



