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ひとり暮らしの食事が面倒くさい 何も考えずに回る手抜き術

一人暮らしの食事が面倒 整え習慣・ずぼら

ひとり暮らしの食事で面倒なのは、「何を食べるか考えること」と「用意すること」ではないでしょうか。

そして、疲れた日には「食べること」さえ億劫になりませんか?

気づくと1週間お菓子ばかりで、ご飯をろくに食べてないなんてことも

結論からお伝えすると、この面倒さの対策に気合は必要ありません。

考える回数と用意する手間を減らす仕組みを作るだけです。

仕事を終えた夜、

  • 「夕食どうしよう」と考えるだけでうんざり
  • 買いものに行くのが面倒くさすぎる
  • でもまずいもので済ませるのは嫌

そんな毎日の小さなストレスは、ちょっとした仕組みで消すことができます。

ちなみに私は料理を全くしません。
この記事で紹介するのは、そんな私でも毎日回せている方法です。

日々の食事が面倒だなーと感じている方の参考になれば嬉しいです。

ひとり暮らしの食事で面倒くさいのは考えることと用意

食事の面倒さを分解すると、毎日のしかかってくるのは次の3つの工程ですよね。

  • 今日何を食べるか考える
  • 買いに行く、温める、食卓に出すなどの用意をする
  • 疲れているのに、食べるという行為をこなす

とくに「考える」工程の負担は見落とされがちはないでしょうか。

仕事で一日中判断のために脳を使い切った夜は、判断力そのものが低下しています。
そこに「夕食どうしよう」という選択をしなくちゃならないんです。

お菓子やお酒で済ませてしまう日があっても、不思議ではないですよね。

つまり、減らすべきは判断と手間の量なんです。

  • 考えなくても回る形
  • 用意がほぼいらない形
  • 食べるハードルが低い形

この3つを作ってしまえば、食事の面倒さは大部分が消えるはずです。
ここからは、その具体的な方法を紹介していきますね。

考えない・用意しないで回す食習慣5つ

もちろん火も包丁も使わない方法です。
できそうなものをひとつ選ぶだけでも、食事のストレスは減り始めると思います。

夕食の「型」を決めて考える回数を減らす

面倒さの正体が「考えること」なら、シンプルですが、いちばん効くのは考えなくていい状態を作ることでしょう。

毎日違う献立を発想するのは辞めてしまいましょう。
主食+汁物+そのまま食べられるもの一品」のように、夕食の型をひとつ決めてしまいます。

型が決まっていれば、あとは枠に当てはめるだけです。

  • 「パックごはん+具沢山のインスタント味噌汁+納豆」
  • 「パン+栄養満点のスープ+カット野菜」。

中身を入れ替えることで飽きを防ぐのも大切です。
毎晩の「どうしよう」がなくなるだけで、夜の気持ちはかなり軽くなるはずです。

わたしは毎日同じでも気にならない方なので、ほぼパターン固定です

そのまま食べられる安い定番を常備する

用意の手間を減らす鍵は、「開けるだけ」「注ぐだけ」「温めるだけ」のものを切らさないことです。

安くて、味も安定している定番品はたくさんありますよね。

  • 納豆、豆腐、もずく
  • ミニトマト、カット野菜
  • 冷凍ブロッコリーや冷凍ほうれん草
  • パックごはん、食パン
  • ツナ缶などの缶詰

どれも低価格で、当たり外れがほとんどありません。

「パックごはん+納豆+もずく+ミニトマト」なら、お弁当を1つ買うより安く済みます。
用意にかかる時間も2〜3分。簡単!

納豆や缶詰は日持ちしますし、冷凍野菜は腐る心配がほぼありません。
食材を無駄にすることもないのは一人暮らしには嬉しいですよね。

冷蔵庫にこれらが入っていれば、「家に何もないから買いに行かなければ」という事態を防げます。
何もないからご飯を抜いちゃえってこともなくなりますね。

惣菜は「足し算」で好きなものだけ選ぶ

スーパーの惣菜も種類豊富で、毎日の食事の主戦力になり得ます。

コツは、お弁当ひとつで完結させないこと。
「揚げ物の惣菜+カット野菜」「おにぎり+味噌汁+豆腐」のように、単品を足し算します。

お弁当は全体の味が好みに合わないと、ガッカリ感が半端ないですよね。

単品の組み合わせなら、好きなものだけを集められるので外れを引きにくくなります。
値引きシールの貼られたお惣菜があれば、なお嬉しい。

ただ、お惣菜は好みが分かれるものだと思うので、無理に取り入れる必要はありません。

インスタント味噌汁に冷凍野菜を足す

温かい汁物が一品あるだけで、食事の満足感は大きく変わります。

作り方は、インスタントの味噌汁やスープに温めておいた冷凍野菜と豆腐を入れて、お湯を注ぐだけ。
それだけで具だくさんの一杯になります。

インスタント味噌汁も冷凍野菜も、常備しやすい食材です。
そして洗い物はお椀ひとつ。
手間も「注ぐだけ」なので、食べる気力すら危うい日でも、これなら口にできるのではないでしょうか。

買い物は週1回のスーパーで完結させる

用意の手間には、買い物も含まれます。
回数が多いほど面倒は増えていきますよね。

そこで、週末に1回、スーパーで常備品をまとめ買いする形にします。
平日は家にあるものを組み合わせるだけ。疲れた日だけ、帰りに惣菜を足せば十分です。

買うものは毎週ほぼ同じなので、買い物自体も15分程度で終わるので楽ちんですよ。

コンビニに寄る回数が減れば、余計なものを買うこともなくなります。
買い物の回数を減らすことは、手間とお金を同時に節約が叶い、一石二鳥ですね。

手抜きでも満足度を上げる小さな工夫

手間とお金を減らしても、味に我慢が必要だと続きませんよね。

そのため、お金をかけずに満足度だけを上げる工夫が大切です。

  • 温かいものを必ず一品入れる
  • 毎食口にする主食だけは好みのものを選ぶ
  • お気に入りの調味料をひとつ持つ

食事の満足度は、実は味よりも温度に大きく左右されます。
冷たいものばかりの食事は、内容が同じでもどこか物足りなく感じたりしないでしょうか?

インスタント味噌汁でもパックごはんでも問題なし。
温かいものが一品あるだけで「ちゃんと食べた」という感覚になるはずです。

お気に入りのポン酢やごま油などの調味料をひとつ持っておくのも有効です。
納豆や豆腐、カット野菜といった定番が、かけるものひとつで飽きずに食べられるようになります。

めんつゆや焼き肉のたれは本当万能!

食事の仕組み化で暮らし全体が安定する

夕食の型を決めて、定番を切らさず、買い物を週1回にする

これだけで、平日に食事のことを考える時間はほぼゼロになります。
私もこの形にしてから、ご飯を抜く日が目に見えて減りました。

当たり前ですが、食事は毎日のことで、生きるために絶対に必要なことです。

だからこそ、その日の気力に左右されない形にしておく価値があります。

「考えずに回って、そこそこ食べたいものが食べられる」状態が維持できると、夜の時間に余白が生まれます。

浮いた時間と気力は、自分の好きなことに使いましょう。

買うものが固定されると、支出も安定します。
月の食費が読めるようになると、お金の計画も立てやすくなるので、支出管理のストレスも減らせます。

食事と一緒に体を整える小さな習慣

食事の面倒さが減ると、他のことに目を向ける余裕が出てくるかもしれません。

すると、体を動かすことにも自然と意識が向きやすくなります。
とはいえ、ジムに通うのは費用も手間もかかると感じますよね。

そんなときに相性がいいのが、自宅でできるオンラインヨガです。

夕食前の10分だけ体を動かすなど、食事と同じく「考えずに回る仕組み」にすると続きやすくなります。

たとえばSOELUは、100円で30日間試せるトライアルがあります。
生活リズムに合うかどうかを、低コストで確かめられるのでオススメです。

食事も運動も、共通するのは「考える量と手間を減らす仕組みづくり」です。
どちらか一方からでも、暮らしは少しずつ整っていくはずです。

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まとめ ひとり暮らしの食事は考えない仕組みで解決

ひとり暮らしの食事で面倒なのは、考えること、用意すること、食べることです。

対策は5つ。

  • 夕食の型を決める
  • そのまま食べられる定番を常備する
  • 惣菜は足し算で選ぶ
  • 味噌汁に冷凍野菜を足す
  • 買い物は週1回で完結させる。

これだけで、判断と手間の量を大きく減らすことができます。
温かいものを一品入れるなどの工夫を足せば、手抜きでも満足度を高めることができます。

毎日の食事は、頑張るものではなく、回すものと考えてみませんか?
一度仕組みを作ってしまえば、あとは何も考えずに続けられるので、面倒くささから解放されるはずです。