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気分が落ちた日にヨガをやった日とやらない日の違いを正直に比べてみた

落ちた時のヨガ メンタル×ヨガ

気分が沈んでいる日に、ヨガをする気になれますか?

正直に言うと、わたしはなれないことの方が多いです。

長年ヨガを続けていますが、落ち込んだ日は「今日はやめとこ」とマットを広げずに終わる日がいくつもありました。

だってしんどくないですか?
テンションダダ下がりで何もしたくないのに、体動かすなんて。

でも、ヨガをやった日とやらない日の翌朝って、実は体と気持ちの状態が明らかに違う
それに気づいてからは、

という選択をするようになりました。

この記事では、気分が落ちた日にヨガをやったときとやらなかったときの違いを、わたし自身の体験をもとに正直にお伝えします。

「落ち込んだ日のヨガ」の効果と、実際にどんなポーズからはじめればいいかも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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気分が落ちた日に「ヨガをやらなかった日」はどうなるか

まず、やらなかった日の話からしてみますね。

気分が落ちているとき、わたしはたいてい横になってスマホをぼんやり見て過ごすことが多いです。
SNSや動画を眺めていると、なんとなく気分転換になった気がするのですが、気づいたら1時間以上経っていて、むしろ気持ちが重くなっていることがあります。

体もじんわりと疲れを感じていて、夜になっても気持ちの切り替えができないまま。

翌朝起きても「昨日もダメだったな」という感覚が残っていて、なんとなく1日のスタートがしんどい。
そういう日が続いてしまうと、ちょっとしたことでイライラしやすくなったり、食欲が乱れて食べすぎてしまいます。

実は「何もしなかった」という事実が、じわじわと自己嫌悪につながっていくんですよね。

ヨガをやらなかったことへの後悔ではなく、「今日も何もできなかった」という感覚の積み重ねが、メンタルをさらに下げていまう感じがします。

気分が落ちた日に「ヨガをやった日」はどうなるか

一方、気分が落ちた日でもなんとかヨガをやった日は、やっている最中こそしんどいこともあるのですが、終わった後の感覚がまったく違います。

ポーズの難しさとか、柔軟性とか、そういうことはまったく関係ありません。

ただ、「今日もできた」という小さな達成感が残るんです。

体的には、呼吸を意識しながら動くことで、肩や背中のこわばりがほぐれて、体が少しだけ軽くなります。

特に落ち込んでいるときは、無意識に呼吸が浅くなっていることが多いので、深呼吸を繰り返すだけでも気分が変わっていくのがわかります。

翌朝の目覚めも、ヨガをやった日の方が明らかにすっきりしていることが多いです。

完全に気分が晴れるわけではないのですが、「昨日ちゃんとやったな」という感覚が、朝の気持ちのスタートをほんの少しだけ前向きにしてくれんです。

落ち込んだ日のヨガに効果がある理由

なぜ気分が落ちた日にヨガが効果的なのかを、少し整理してみました。
専門家ではないので体験ベースでのお話になりますが、自分の体で感じてきたことをそのまま書きますね。

呼吸が整うと、気持ちが少し落ち着く

気分が落ちているとき、人は無意識に呼吸を止めたり浅くしたりしています。

ヨガの動きは呼吸と連動しているので、ポーズをとるだけで自然と呼吸が深くなります。
深い呼吸は自律神経にも働きかけるため、興奮した状態や緊張をほぐすのに役立ちます。

「落ち込んでいる」というのも、ある種の体の緊張状態なのかもしれません。

体を動かすことで、思考の渦から抜け出せる

落ち込んでいるとき、頭の中で同じことをぐるぐると考え続けてしまうことありませんか?

ヨガは「今、この体の感覚に意識を向ける」ことが可能なので、ネガティブな思考の渦から一時的に抜け出すきっかけになります。

10分でもそういう時間があると、少し頭が冷えて、物事を少しだけ冷静に見られるようになります。

「小さなできた」の積み重ねがメンタルを支える

大がかりなことは必要ありません。

ただ、

  • 今日もマットを広げた
  • 5分だけ動いた

という事実が、自己肯定感の土台になっていきます。

気分が落ちた日こそ、小さな「できた」が必要だとわたしは感じています。

気分が落ちた日におすすめのヨガポーズ3つ

落ち込んだ日のヨガは、難しいことや激しいことはやめましょう。

むしろシンプルで体への負担が少ないものの方が、気持ちに寄り添ってくれます。
わたしが実際に「落ちた日」によくやるポーズを3つ紹介します。

  • チャイルドポーズ(子どものポーズ)
    ひざをついてお尻をかかとに乗せ、上体を前に倒して床に額をつけます。
    背中が自然に伸びて、呼吸が深くなりやすいポーズです。

    落ち込んでいるときは、このポーズのままゆっくり呼吸をするだけでも十分です。
    何も考えなくていい時間を作れます。
  • ガス抜きのポーズ(アパナーサナ)
    仰向けになって両ひざを胸に引き寄せ、ゆっくりと左右に揺らします。

    お腹周りの緊張がほぐれて、体の中心から力が抜けていく感覚があります。
    ストレスを感じているときはお腹が張りやすいので、このポーズで緩めてあげると気持ちも楽になりやすいです。
  • スプタ・バッダ・コナーサナ(仰向けの合せきのポーズ)
    仰向けになって両足の裏を合わせ、ひざを外側に開きます。

    股関節が緩んで、体全体がリラックスしていきます。
    目を閉じてそのまま5分ほど呼吸を続けるだけで、体の力みがほどけてくる感覚があります。

    シャバーサナ(屍のポーズ)の前に行うと、より深く休める気がします。

どれも「頑張るポーズ」ではなく「休むポーズ」です。

気分が落ちているときに無理に体を動かす必要はありません。
ただ、床に横になって体に意識を向けるだけでだいぶ楽になりますよ。

オンラインヨガを使うと、落ちた日でもハードルが下がる

気分が落ちているとき、ヨガスタジオに行くのはなかなか大変ですよね。

  • 人に会いたくない
  • 電車に乗りたくない

そういう日もあります。
そういうときにオンラインヨガはとても助かります。

わたしが特に気分が落ちた日によく使っているのは、SOELU(ソエル)というオンラインヨガサービスです。

スマホやタブレットがあれば自宅で受講できるので、着替えて外に出る必要がありません。
先生がリアルタイムで体勢を確認してくれるライブレッスンがあるので、ひとりでやるよりもモチベーションが保ちやすいのも助かっています。

落ち込んだ日に向いている

  • リラックス系
  • 夜のヨガ
  • ストレス解消

といったテーマのレッスンも多く、気分に合ったクラスを選べるのが便利ですよ。

「今日は疲れたな」という日に、身支度を整えず、ボサボサの頭でも受講できる手軽さは、面倒くさがりのわたしにはかなりポイントが高いです。

落ち込んだ日のヨガは「頑張らない」が大前提

ひとつだけ伝えておきたいのは、落ち込んだ日のヨガは「義務」にしないということです。

「やらなきゃ」というプレッシャーになってしまうと、むしろ逆効果で本末転倒です。

体が本当に限界で、とにかく横になって休みたい日は、何も考えずに寝てしまいましょう!

ヨガをやることが目的ではなく、気持ちや体を少しだけ整えることが目的です。
だから、マットを広げて5分だけ呼吸したら「今日はここまで」でいい。

完璧にやろうとしなくていいし、汗をかかなくていい。
そのくらいの気軽さで続けていくのが、50代の体と気持ちにはちょうどいいと感じています。

落ちた日こそ、5分だけマットを広げてみてほしい理由

気分が落ちた日にヨガをやった日とやらない日の違いを振り返ると、大きな変化があるわけではありません。

でも、翌朝の気持ちのスタートが少しだけ違う。
それだけで、50代のわたしにとってはじゅうぶんな理由になっています。

ポーズの完成度なんてどうでもいいし、汗をかかなくていいし、時間も5分で十分。

チャイルドポーズで呼吸をするだけでもいい。
ガス抜きのポーズで天井を見上げるだけでもいい。

「今日も体に少しだけ意識を向けた」という事実が、じわじわと自分を支えてくれます。

落ち込んだ日のヨガに「完璧さ」は必要ありません。
マットを広げた、それだけで自分を褒めてあげましょう。

もし自宅でひとりだとなかなか続けられないという方は、オンラインヨガも一度試してみてください。

先生と一緒に画面越しに体を動かすだけで、ひとりでやるより不思議とやる気が出てきます。
わたし自身、面倒くさがりながらも続けられているのはそのおかげかもしれません。

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SOELU